第7回 ACFE JAPAN カンファレンス(基調講演・対談)

講師トビー・ビショップ氏
八田進二氏
カテゴリ不正の防止と抑止
CPE2単位時間約100分
概要第7回 ACFE JAPAN カンファレンス
「不正と闘う世界の原則」タスクフォースが明かす"COSO不正リスク管理指針(2016)” で行われた「基調講演」、「対談」の2部を収録しました。
特典:パネルディスカッション・レポートがダウンロードいただけます。
対象者カンファレンスに参加できなかった方、
FRMGに興味・関心のある方、
CPE取得希望者
価格一般:8,640円(税込)/会員:6,480円(税込)

第7回 ACFE JAPAN カンファレンス
「不正と闘う世界の原則」タスクフォースが明かす"COSO不正リスク管理指針(2016)” で行われた
「基調講演」および「対談」を収録しました。

セルフスタディ(PDF+ビデオ)による学習です。


基調講演(約50分)The ACFE-COSO Fraud Risk Management Framework

トビー・ビショップ氏

公認不正検査士協会(Association of Certified Fraud Examiners, ACFE) 前CEO
ACFEロサンゼルス支部 ヴァイス・プレジデント、公認不正検査士、USCPA

  1. 大きなインパクト(新管理指針の影響力)
  2. コンテンツ(新管理指針)の内容
  3. 2013年COSOフレームワーク改訂版
  4. 新管理指針の起源
  5. 5つの不正リスク管理原則の解説
※動画は2本に分かれており、part1およびpart2となっています。

日本語による同時通訳版も含まれています。

試聴コンテンツ



対談(約55分)「COSOフレームワーク2013と不正リスクマネジメントが目指すべき方向性と課題」

八田氏からの8つの質問に対して,ビショップ氏が回答

トビー・ビショップ氏

公認不正検査士協会(Association of Certified Fraud Examiners, ACFE) 前CEO
ACFEロサンゼルス支部 ヴァイス・プレジデント、公認不正検査士、USCPA

八田進二氏

青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授、博士(プロフェッショナル会計学)
ACFE JAPAN 評議員会会長

質問内容

  • Q1:ビショップ氏がACFEのCEOであった時代と現在とで企業不正の変化・違いはあるか。
  • Q2:SOX法以来、有名企業の巨額な不正はあまり出ていないのではないか。
  • Q3:我国では、2006年の金融商品取引法、会社法の内部統制報告などが設定されたが、巨額財務不正が相次いだ。2011年オリンパス、2015年東芝など。これらは、経営者主導の不正である。内部統制は経営者不正には無力なのか。
  • Q4:なぜ企業不正は後を絶たないのか。なんらかの対策のアイデアはないか。
  • Q5:しかし、COSOは米国の任意団体である。誰がこれに権威づけをしているのか。
  • Q6:新管理指針の意義と使い方。
  • Q7:今後日本の企業関係者として、外せないポイントは何か。
  • Q8:アメリカと比較した日本企業の違いは何か。

※動画は2本に分かれており、part1およびpart2となっています。
日本語による同時通訳版も含まれています。

試聴コンテンツ

最終更新日時: 2017年 07月 26日(水曜日) 16:07