CFEに求められる職業倫理

講師甘粕 潔カテゴリ倫理
CPE2単位(倫理)時間約100分
概要不正検査士マニュアル 2015年 インターナショナルエディション日本語版に基づきCFEに求められる職業倫理について詳細に解説、新たにCFEを取得された方は必聴です。
対象者・CFEを目指す方 ・CFE取得者 ・CPE取得希望者

コースの項目

組織の役職員の倫理観は不正リスクの低減に不可欠な要素であり、第三者委員会等による不正調査報告書においても、不正の発生原因や再発防止の要点として「倫理」という言葉が頻繁に登場します。

当然のことながら、CFEがその職務を適切に果たすためにも高い倫理観が求められ、その重要性は、2015年に発刊された「不正検査士マニュアル2015年インターナショナルエディション日本語版」においても以下のとおり強調されています。

『不正検査士として下す決定は、依頼人や企業だけでなく、調査の対象となる個人にとってもきわめて重大なものとなる。そのため不正検査士は、非常に高い倫理観を保持しなければならない。』

本セミナーでは、同マニュアルの「不正検査士の倫理」の章および「公認不正検査士協会 職業倫理規範」の解説を中心に、倫理について様々な角度から考察します。


1.倫理とは

(ア)倫理の定義(不正検査士マニュアルより)

(イ)倫理的な問題への対処

2.CFEに求められる倫理

(ア)職業倫理の意義

(イ)ACFE職業倫理規範の解説

最終更新日時: 2017年 07月 26日(水曜日) 16:08