Avoiding Ethical Lapses as a CFE CFE による倫理的堕落の回避

講師 (ACFE 本部教材) カテゴリ 倫理
CPE 2 単位 (倫理 (行動倫理)) 時間 ----
概要 ACFE が開発した自習教材“Avoiding Ethical Lapses as a CFE”の日本語版です。スライド印刷物・ビデオ音声書き起こし資料 (PDF 形式, 合計 150 ページ強) と付属ビデオ (合計 14 分弱) から構成されます。
このコースでは、倫理観を欠いた判断がどのような事態をもたらすのかを説明し、自らの行動がもたらす潜在的な因果関係について洞察できるようにします。
対象者 CFE の方、不正調査に携わる方
価格 一般:8,640円(税込)/会員:6,480円(税込)

概要

不正対策の専門職にとっての複雑さや困難さは、不正検査の仕事や行為に最高水準の倫理的な振る舞いが求められ必要とされることです。

実務で例えるなら、倫理は、ある人の行動が監視下にないときでも正しい決断ができることと結びついています。大きなプレッシャーの中で、特に自分以外に答えを出せる人がいないような場合に、正しい選択ができるようにします。

このコースでは、倫理観を欠いた判断がどのような事態をもたらすのかを説明し、自らの行動がもたらす潜在的な結果について洞察できるようにします。

要約

  • 不正検査士が倫理上のジレンマで導きとなるものを探すときの情報源
  • 合法的かつ倫理的な行為および利益相反の定義と説明
  • 職業倫理規範に関する例、類型、派生、例題
  • 不正検査士にとって倫理的な導きとなる様々な情報源 (根拠)
  • 不正検査士による倫理観の喪失の一般的な原因 (事由) を認識するためのヒント
  • CFE が遭遇する倫理的問題の解説と実例

学習内容

  • 不正検査士にとって倫理的な導きとなる様々な情報源 (根拠) を確認する。
  • CFE 職業倫理規範と職業上の状況とを関連付ける。
  • 倫理的な堕落へと繋がる一般的な状況を特定する。
  • 倫理的な堕落がもたらす結果を認識する。
  • よく CFE に行われる苦情申し立てに対して CFE 職業倫理規範を適用する。

注意

  • CPE を取得するには、購入日から 1 年以内に最終試験を受けて合格する必要があります。
  • 最終試験の受験回数は最大 3 回です。
  • CPE を取得できるのは 1 回のみです。
Last modified: Wednesday, 10 April 2019, 7:52 PM