10 Infamous Fraud Cases of the 21st Century 21世紀の10大不正事例

講師 (ACFE 本部教材) カテゴリ 専門知識 (不正調査)
CPE 4 単位 (不正検査) 時間 ----
概要 ACFE が開発した自習教材“10 Infamous Fraud Cases of the 21st Century”の日本語版です。スライド印刷物・ビデオ音声の書き起こし資料 (PDF 形式、合計 200 ページ) と付属ビデオ (合計 20 分程度) から構成されます。
このコースでは、今世紀に入って社会的に大きな注目を集めた企業 (組織) 不祥事を取り上げます。日本では、オリンパスの事例が新たなコーポレートガバナンス・コードの制定につながりました。また、サーベンス・オクスリー法の成立は、エンロンの会計不正の深刻な影響を契機としています。各事例の不正実行から発覚の経緯を分析した後、社会的な影響、教訓について解説し、再発防止に向けた提言を行います。
対象者 ・CFE の方
・不正調査・不正防止に携わる方
受講料 一般:20,000円(税込)/会員:13,400円(税込)

概要

このコースでは、今世紀に入って社会的に大きな注目を集めた企業 (組織) 不祥事を取り上げます。日本では、オリンパスの事例が新たなコーポレートガバナンス・コードの制定につながりました。また、サーベンス・オクスリー法の成立は、エンロンの会計不正の深刻な影響を契機としています。各事例の不正実行から発覚の経緯を分析した後、社会的な影響、教訓について解説し、再発防止に向けた提言を行います。

学習内容

Lesson 1: ワールドコム (WorldCom)
Lesson 2: バーナード・マドフ (Bernard Madoff)
Lesson 3: 国際サッカー連盟 (FIFA)
Lesson 4: オリンパス (Olympus)
Lesson 5: グラクソ・スミスクライン (GlaxoSmithKdtne)
Lesson 6: シーメンス (Siemens)
Lesson 7: ターゲット (Target)
Lesson 8: ヘルスサウス (HealthSouth)
Lesson 9: エンロン (Enron)
Lesson 10: アメリカン・インターナショナル・グループ (AIG)

資料・講義動画・最終試験

学習を始める前にご確認ください

  • 資料をダウンロード (必要に応じて印刷) して学習してください。
  • CPE を取得するには、購入日から 1 年以内に、最終試験を受けて合格する必要があります。(条件を満たしますと「CPE 取得単位証明書」がメールにて発行されます。)
  • 最終試験の受験回数は最大 3 回です。
  • CPE を取得できるのは 1 回のみです。

トラブルシューティング

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Last modified: Thursday, 26 December 2019, 6:44 PM