業種別会計 建設業
業種別会計 建設業
業種別会計 建設業
♦講義内容
業種別に会計上のポイントを解説していくシリーズです。本講座では、建設業に特有の会計上の論点を個別に解説しています。
※ 本講座のコンテンツは、CPAエクセレントパートナーズ株式会社様よりご提供いただいております。
【講師】眞山 徳人
【形式】ウェブ セミナー(Webinar)
【C P E】2単位[その他]
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。
すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。
※ 「その他」単位に充当できる単位数は年間8単位までです。
10単位まで、翌年に繰越すことが可能です。詳細は以下のリンクより当協会HPをご覧ください。
https://www.acfe.jp/cfe/cpe2020/cpe2/
https://www.acfe.jp/cfe/cpe2020/cpe4/

【講師】眞山 徳人
【形式】ウェブ セミナー(Webinar)
【C P E】2単位[その他]
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。
すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。
※ 「その他」単位に充当できる単位数は年間8単位までです。
10単位まで、翌年に繰越すことが可能です。詳細は以下のリンクより当協会HPをご覧ください。
https://www.acfe.jp/cfe/cpe2020/cpe2/
https://www.acfe.jp/cfe/cpe2020/cpe4/
【学習時間】126分(2時間6分)
【販売期間】2026年11月6日〜
【注意事項】ご利用開始日から3か月以内にご受講ください
講義概要
#01 講座の全体像
本講座で解説する内容、想定する受講生などについてお話をしています。
#02 建設業とは
建設業の取り巻く環境、特に元請や下請に代表される建設業に特有の業界構造について紹介をしています。
#03 建設業のビジネスプロセスとその特徴
建設業のビジネスプロセスの特徴を解説しています。会計の知識が豊富な方は、ここである程度第4回以降で解説される内容を想像してみると良いでしょう。
#04 工事と会計上の論点①契約と履行義務の識別
建設業では収益認識基準上の論点がいろいろあります。第4回では、様々な契約に基づく履行義務の識別の在り方について概括的な解説をしています。
#05 工事と会計上の論点②工事進行基準の適用
収益認識基準の中でも典型的な論点といえるのが工事進行基準。第5回から順に会計基準に沿った解説をしていきます。
#06 工事と会計上の論点③実行予算とは
進行基準を適用する際に欠かせないのが原価の見積り。建設業において原価を見積もる役割を果たすプロセスが実行予算の策定です。第6回は実行予算の意義と作成プロセスについて簡単な解説を加えています。
#07 工事と会計上の論点④VE・CDとは
建設業は非常にコスト管理のシビアな業界です。施主の要望に応えつつコストを合理的に抑えていく手法としてのVE、そしてコストを徹底的に削減するCDの考え方について説明します。
#08 リスクと引当金
建設業に限らず、会社の経営には少なからずリスクが存在するものです。それらのリスクを会計的に表現するのが引当金。建設業における典型的な引当金を紹介していきます。
#09 建設業における債権・債務管理
建設業は工事が長期に及ぶため、一般企業における売掛金と前受金、買掛金と前渡金が交互かつ頻繁に変動します。建設業における債権、債務の管理について解説しています。
#10 JVとは
リニア新幹線や空港の建設といった巨大プロジェクトは、1社のゼネコンでは担いきることが困難なため、JV(共同事業体)方式での工事が行われます。第10回はJVの概要と、その会計処理の在り方を解説しています。