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新時代のコミュニケーション戦略~リスクマネジメントと危機管理広報

新時代のコミュニケーション戦略~リスクマネジメントと危機管理広報

会員:¥3,300 / 一般:¥5,500

【講師】 大杉 春子 氏

【形式】ウェブ セミナー(Webiner)

【受講者像】
コンプライアンス室の方 スキルアップされたい方 取締役 財務会計担当者 公認不正検査士 経営者 危機管理担当者 管理部門の方 不正対策に取り組む方 管理職・監督職 管理職 コンプライアンス部門 グローバルリスク管理担当者 人事・総務部門 役員の方

【C P E】1単位 (不正検査)
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)

【学習時間】56分

【販売期間】2024年4月15日〜

【注意事項】ご利用開始日から3か月以内にご受講ください

※学習時間は、例としてCPE 3 単位なら 3 時間程度となります。CPE 規定により前後する場合もあります。※会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。

価格
会員価格
一般価格
※一般価格が適用されています
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講義概要

本講義では、危機管理広報とリスク管理の基礎から始まります。リスクの顕在化や危機管理広報の重要性について学び、レピュテーションの低下メカニズムを理解します。また、リスクマネジメントのプロセスや平時広報との違いについても詳しく解説されます。さらに、組織体制の構築や有事対応のための3要素と2原則について学びます。この教材を通じて、リスクを見極め、効果的な危機管理広報の戦略を構築するための知識を身に付けます。

※ 講義は登壇者の見解であり、一般社団法人 日本公認不正検査士協会ほかいかなる団体の見解を表すものではありません。

 

講義内容

  1. 危機管理広報とリスク管理
  2. 顕在化したリスク
  3. 危機管理広報が求められている背景
  4. レピュテーション低下のメカニズム
  5. リスクマネジメントのプロセス
  6. 平時広報と危機管理広報の違い
  7. 組織体制構築と取り組みの⼿順
  8. 有事対応に必要な3要素と2原則

 

講師紹介

大杉 春子 氏 (おおすぎ はるこ) 氏

⼀般社団法⼈⽇本リスクコミュニケーション協会代表理事 レイザー株式会社代表取締役社⻑

主な経歴

コミュニケーション戦略アドバイザー ⺠間企業・地⽅⾃治体・省庁などのパートナーとして、PR戦略の策定から広報物の制作 監修まで⽀援。コミュニケーション戦略における「攻め」と「守り」の2軸から経営広報 の施策をサポート。2020年に専⾨家らとともに、⽇本リスクコミュニケーション協会を 設⽴し、リスク管理から危機管理広報までを網羅した、リスクコミュニケーション⼈材の 育成を展開。⽇経ビジネスやリスク対策.comなどさまざまな媒体で記事執筆実績多数。

所属法人サイトへのリンク

https://www.rcij.org/about

※ 本ページ記載の内容は、公開時点の情報です。