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暗号資産業界の健全な発展を見据えた取り組み

暗号資産業界の健全な発展を見据えた取り組み

会員:¥3,300 / 一般:¥5,500

【講師】 安河内 誠 氏

【形式】ウェブ セミナー(Webiner)

【受講者像】
財務部の方 経理部の方 取締役 財務会計担当者 公認不正検査士 経営者 不正調査担当者 管理職・監督職 グローバルリスク管理担当者 海外事業担当者

【C P E】1単位 (不正検査)
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)

【学習時間】50分

【販売期間】2023年12月15日〜

【注意事項】2023年ACFE JAPANカンファレンスでの講義となります(内容同一)。

※学習時間は、例としてCPE 3 単位なら 3 時間程度となります。CPE 規定により前後する場合もあります。※会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。

価格
会員価格
一般価格
※一般価格が適用されています
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講義概要

暗号資産は、ブロックチェーン技術を用いて分散的に記録が管理されるデジタルの財産的価値です。暗号資産の利用は、金融システムのイノベーションに貢献する可能性がありますが、マネー・ローンダリングやテロ資金供与などの犯罪に悪用されるリスクや利用者の保護に関する課題も存在します。そこで、暗号資産の健全な発展を見据えた取り組みとして、法律や自主規制規則による規制が必要とされます。暗号資産の法律上の規制は、資金決済法及び金融商品取引法により整備されています。これらの法律では、暗号資産の定義、暗号資産交換業者の登録制度や監督基準などが定められています。また、国際的な規制の枠組みであるFATF(金融活動作業部会)の勧告に沿って、暗号資産の移転に関する情報共有の義務が2023年に導入されました。  

そして、日本暗号資産取引業協会(JVCEA)では自主規制規則による規制を行っています。JVCEAは、暗号資産取引業者である会員に対して、取扱暗号資産の審査、不公正取引の防止やAML/CFTなどに関する自主規制規則を定めています。

また、消費者への教育啓発活動や苦情対応なども行っています。本講義では、暗号資産の健全な発展を見据えた取組みである法律や自主規制規則について、その概要や具体例を説明します。

※ 講義は登壇者の見解であり、一般社団法人 日本公認不正検査士協会ほかいかなる団体の見解を表すものではありません。

 

講義内容

  1. 暗号資産の概要暗号資産の概要等、暗号資産の市場の動向等
  2. 法律・自主規制の取り組み法律等による規制、自主規制規則による規制
  3. 健全な発展に向けた取り組み暗号資産審査、不公正取引の防止、AML/CFTの対応

 

講師紹介

安河内 誠 氏 (やすこうち まこと) 氏

一般社団法人日本暗号資産取引業協会事務局 参与

主な経歴

1988年 国税庁(東京国税局)入庁。 1995年 財務省主税局税制第一課。金融証券税制、土地税制の改正担当。 2005年 財務省主税局参事官室(国際租税担当)。租税条約に基づく徴収共助、OECDの 共通報告基準(CRS)に対応した情報報告に係る国内法整備担当。 2015年 税務大学校研究部。仮想通貨に関する税務上の取扱いに係る論点を公表。 2017年 東京国税局調査部国際情報第一課。移転価格税制の調査に従事。 2020年 日本暗号資産取引業協会事務局、事務局長就任。 2022年 日本暗号資産取引業協会事務局、参与就任。

所属法人サイトへのリンク

https://jvcea.or.jp/

※ 本ページ記載の内容は、公開時点の情報です。