ハッカーが見破るサイバー犯罪・不正の証拠
ハッカーが見破るサイバー犯罪・不正の証拠
【講師】 杉浦 隆幸 氏
【形式】ウェブ セミナー(Webiner)
【受講者像】
取締役 財務会計担当者 公認不正検査士 経営者 海外担当者 グローバル リスク管理担当者 海外事業担当者 CFE有資格者 役員の方
【C P E】1単位 (不正検査)
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)
【学習時間】50分
【販売期間】2023年12月15日〜
【注意事項】2023年ACFE JAPANカンファレンスでの講義となります(内容同一)。
※学習時間は、例としてCPE 3 単位なら 3 時間程度となります。CPE 規定により前後する場合もあります。※会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。

講義概要
暗号資産の普及に伴い、企業や組織はさまざまな問題や課題に直面するようになりました。特に、海外に子会社を持つ企業が、子会社の不正行為によって暗号資産が悪用されるリスクも増えています。本講演では、企業や組織の資産を保護するためにはどのような手段や戦略を採るべきか ホワイトハッカーの存在や活用方法は何か 従業員のセキュリティー意識を高めるには何が必要か などについてお話させて頂きます。 セキュリティー対策において、ホワイトハッカーの活用や官公庁の動向についても紹介します。例えば、各企業がホワイトハッカーをセキュリティー対策に参加させる方法についても取り上げます。 さらに、セキュリティーに関する一般的な話題から一歩踏み込んで、暗号資産の追跡や経験に基づくセキュリティー対策についても述べます。具体的には、ブロックチェーン技術を利用した暗号資産の追跡方法や、ホワイトハッカーが実際に行う活動について紹介します。
※ 講義は登壇者の見解であり、一般社団法人 日本公認不正検査士協会ほかいかなる団体の見解を表すものではありません。
講義内容
- ハッカーとは -日本ハッカー協会の事業内容
- 正義のハッカーの仕事 -各国の実態
- ハッカーの専門性と一般企業のホワイトハッカーの活用方法
- OSINTとは
- 盗まれた暗号資産の追跡方法
講師紹介
杉浦 隆幸 氏 (すぎうら たかゆき) 氏
一般社団法人日本ハッカー協会 代表理事
主な経歴
2000年、情報セキュリティ会社、ネットエージェント株式会社を創業、代表取締役に就任。Winnyの暗号解読に世界で初めて成功。ゲームのコピープロテクトの企画開発、仮想通貨の安全性確保、Androidアプリ解析、電話帳情報を抜くアプリの撲滅、ドローンをハッキングで撃墜するデモや、自動車のハッキング等を含めた大手企業や官公庁の情報漏洩事件の調査、コンサルティングを行う。2018年、一般社団法人日本ハッカー協会を設立、代表理事に就任。日本随一のホワイトハッカーとして取材対応、講演活動を行う。
所属法人サイトへのリンク
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