CFEの不正調査実務における法律問題Q&A 調査手法から調査後のリスク回避まで
CFEの不正調査実務における法律問題Q&A 調査手法から調査後のリスク回避まで
【講師】 矢田 悠 氏/神村 泰輝 氏
【形式】ウェブ セミナー(Webiner)
【受講者像】
法務担当者 公認不正検査士 危機管理担当者 内部監査部門 調査委員会メンバー 第三者委員会メンバー 総務担当者 管理職・監督職 監査役 コンプライアンス担当者 人事担当者
【C P E】2単位 (倫理)
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)
【学習時間】130分
【販売期間】2023年12月15日〜
【注意事項】2023年ACFE JAPANカンファレンスでの講演内容を含む、新規収録版となります。
※学習時間は、例としてCPE 3 単位なら 3 時間程度となります。CPE 規定により前後する場合もあります。※会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。

講義概要
近年、社会の耳目を集める不正事案が連日のように報道されるなど、企業の不正に対するステークホルダーの関心はますます高まっており、企業が不正調査の必要に迫られる機会は一層増加しています。一方で、重大な不正事案について調査委員会が設置される実務が定着し、調査結果がその後の種々の訴訟で利用されるようになったことに伴って、調査手続に関する法律問題が裁判所で争われる機会が増えてきています。本講義では、このような現状を踏まえて、社内担当者や外部専門家として不正調査に携わるCFEの皆様に「不正調査の現場で使える一歩踏み込んだ法律知識」を習得いただくべく、①客観的資料の収集、②供述資料の収集、③不正調査後の法的リスクの3部構成にて、不正調査の担当者が法的・倫理的に留意すべき点について解説を行います。不正調査の現場で必ず直面する典型論点はもとより、新たに生じつつある論点や、近時の裁判例で争われた論点についても取り上げ、必要な情報にアクセスしやすいQ&A方式で解説いたします。
※ 講義は登壇者の見解であり、一般社団法人 日本公認不正検査士協会ほかいかなる団体の見解を表すものではありません。
講義内容
- 不正調査における法律問題・倫理
- 調査プロセスの全体像と論点の位置付けの概観
- 客観的資料の収集に関する法律問題
- 供述資料の収集秘密録音/適正なヒアリングのための留意点/国際的な調査事案におけるヒアリングの留意点
- 不正調査後の法的リスク調査後の裁判事例から見た調査時の留意点/調査費用の損害賠償請求の可否/調査報告書を対象とする文書提出命令
講師紹介
矢田 悠(やだ ゆう) 氏
ひふみ総合法律事務所 弁護士 公認不正検査士
神村 泰輝(かみむら たいき) 氏
ひふみ総合法律事務所 弁護士 公認不正検査士
主な経歴
矢田 悠 氏
ひふみ総合法律事務所 弁護士、公認不正検査士 2007年〜2018年、森・濱田松本法律事務所。2018年、ひふみ総合法律事務所設立、パー トナー就任。金融庁、証券取引等監視委員会に出向。上場・非上場企業、金融機関の有事 対応(社内調査、第三者調査委員会調査等)が専門。
神村 泰輝 氏
ひふみ総合法律事務所 弁護士、公認不正検査士 2017年〜2020年、隼あすか法律事務所。2020年より、ひふみ総合法律事務所(2023年12 月時点で公正取引委員会事務総局審査局に出向中)。
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