非財務情報開示の潮流
非財務情報開示の潮流
【講師】 川原 尚子 氏
【形式】ウェブ セミナー(Webiner)
【受講者像】
ビジネスに関わる全ての方 取締役 財務会計担当者 広報担当者 公認不正検査士 経営者 不正対策に取り組む方 管理職・監督職 リスク管理担当者 コンプライアンス部門担当者 グローバル リスク管理担当者 海外事業担当者 CFE有資格者 リスクマネジメント部門 コーポレートガバナンス部門 経営企画部門 役員の方
【C P E】2単位[不正検査]
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)
【学習時間】109分
【販売期間】2024年1月24日〜
【注意事項】ご利用開始日から3か月以内にご受講ください
※学習時間は、例としてCPE 3 単位なら 3 時間程度となります。CPE 規定により前後する場合もあります。※会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。

講義概要
過去100年間、人口増加や企業活動の国際化・多国籍化の進展を背景に、持続可能性の問題が議論されてきた。そこで企業に社会的責任(CSR)を求め、一定の事業活動を制約する社会規範・指針・枠組み・基準が国際的組織等で作られてきた。環境、社会、ガバナンス(ESG)の情報を指す非財務情報は、サステナビリティの国際的規範・合意と投資家ニーズのもとで、国内外において制度化が進む。最新動向も解説し、今後懸念される「非財務情報の不正」を考える端緒とする。
※ 講義は登壇者の見解であり、一般社団法人 日本公認不正検査士協会ほかいかなる団体の見解を表すものではありません。
講義内容
- 非財務情報とは何か -サステナビリティ、ESG
- CSRの歴史 -制度化の経緯と不正等の弊害
- 非財務情報開示の潮流 -国際的な動向と課題
講師紹介
川原 尚子 氏 (かわはら なおこ) 氏
近畿大学 経営学部 教授 公認会計士 公認不正検査士 公認内部監査人 税理士
主な経歴
1995年公認会計士登録。センチュリー監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)、朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)にて法定監査、企業や自治体の環境報告書保証、環境会計・環境報告書コンサルティングなどに従事。ロンドン大学大学院で学位(学術英語ディプロマ、ファイナンス&ファイナンシャルロー修士)取得。日本公認会計士協会環境会計専門部会委員、同協会近畿会CSR専門委員会 委員などを歴任。大阪府立環境農林水産総合研究所評価委員会委員、大阪府包括外部監査人選定委員会委員、堺市上下水道事業懇話会構成員。
主な著書
researchmap (https://researchmap.jp/)参照
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