経済安全保障に関するグローバルコンプライアンスの実務 -外国規制の域外適用リスクへの対応を含めて
経済安全保障に関するグローバルコンプライアンスの実務 -外国規制の域外適用リスクへの対応を含めて
【講師】 高橋 大祐 氏
【形式】ウェブ セミナー(Webiner)
【受講者像】
取締役 財務会計担当者 公認不正検査士 経営者 不正調査担当者 海外赴任者 グローバル リスク管理担当者 役員の方
【C P E】2単位[不正検査]
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)
【学習時間】130分
【販売期間】2024年1月24日〜
【注意事項】2023年ACFE JAPANカンファレンスにおける講義の詳細版となります(130分)。
※学習時間は、例としてCPE 3 単位なら 3 時間程度となります。CPE 規定により前後する場合もあります。※会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。

講義概要
国際情勢の緊張の高まりや紛争の発生をふまえて経済安全保障対応の必要性が共有されている。日本でも経済安保推進法が施行された。経済安保の概念は広範で、経済制裁、輸出管理、投資管理、サイバー分野を含む多様な規制が含まれ,企業は統合的な対応が求められる。 米国等は日本を含む外国企業にも積極的に経済安保関連規制を域外適用する一方、中国・ロシア等も対抗措置を取っており、日本企業は各国規制の間で最適解の模索が必要である。本講演はグローバルな視点から企業の経済安保に関する規制動向の要諦を概説し、対応のあり方を議論する。
※ 講義は登壇者の見解であり、一般社団法人 日本公認不正検査士協会ほかいかなる団体の見解を表すものではありません。
講義内容
- 経済安保と何か—経済安保推進法対応にとどまらない広範な経済安保対応
- 各国の経済安保関連規制の動向と日本企業への影響(経済制裁/輸出管理/投資管理/その他サプライチェーン規制)
- グローバル経済安保リスクへの対処方法
講師紹介
高橋 大祐 氏 (たかはし だいすけ) 氏
真和総合法律事務所 パートナー弁護士
主な経歴
企業・金融機関に対し、経済制裁・輸出管理・AML/CFT・腐敗防止・ビジネスと人権分野を含むグローバルコンプライアンス・危機管理を支援。経済産業省「郵便物受取サービス業の犯罪収益移転防止法対応に係るガイダンス」検討会委員、ジェトロ新輸出大国エキスパート、早稲田大学日米研究所招聘研究員、国際法曹協会ビジネスと人権委員会共同議長、日弁連弁護士業務改革委員会 CSRと内部統制PT副座長なども歴任。法学修士(米・仏・独・伊)。
主な著書
2021年11月、「グローバルコンプライアンスの実務」を金融財政事情研究会より上梓。
主な執筆
国際的な経済制裁・輸出管理専門誌World ECR 97号に“Addressing sanctions compliance challenges for companies in Japan""(日本企業の経済制裁コンプライアンス課題の対処)を発表。
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