近時の会計不正事例から学ぶ、会計不正の発見と防止策
近時の会計不正事例から学ぶ、会計不正の発見と防止策
【講師】 前田 徹 氏
【形式】ウェブ セミナー(Webiner)
【受講者像】
監査役の方 内部監査室の方 財務部の方 経理部の方 管理職の方 不正調査担当者 不正対策に取り組む方 不正検査担当者 内部通報担当者 会計担当者 グローバル リスク管理担当者 CFE有資格者 経営企画部門
【C P E】2単位[不正検査]
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)
【学習時間】102分
【販売期間】2025年1月20日〜
【注意事項】ご利用開始日から3か月以内にご受講ください
※学習時間は、例としてCPE 3 単位なら 3 時間程度となります。CPE 規定により前後する場合もあります。 ※会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。 ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。

講義概要
当講義では、まず最近の会計不正の動向についてお話をし、一定の内部統制が構築されているはずの上場会社においても会計不正が実際に発生している状況を理解していただきます。続いて、第Ⅱ章と第Ⅲ章のケーススタディで、会計不正の手口を確認するとともに、その端緒に気付けるようなアンテナを磨いてもらいます。最後の第Ⅳ章では、ケーススタディの総括をします。
※ 講義は登壇者の見解であり、一般社団法人 日本公認不正検査士協会ほかいかなる団体の見解を表すものではありません。
講義内容
- 第Ⅰ章:最近の会計不正の動向
- 第Ⅱ章:ケーススタディ①
- 第Ⅲ章:ケーススタディ②
- 第Ⅳ章:まとめ
講師紹介
前田 徹 氏 (まえだ とおる) 氏
監査法人アヴァンティア 公認会計士、公認不正検査士
主な経歴
2000年に中央青山監査法人入所、カネボウ事件を受けて監査法人トーマツに合流。会計監査、IPO支援に主に従事する中で、不正事件に遭遇。 2019年 公認会計士協会に出向し、2年間協会レビューアーとして活動しつつ、CFEを取得。 現在、監査法人アヴァンティアで、品質管理部に所属し、監査業務のモニタリング及び監査マニュアル・ツールの開発に従事。
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