不正対策eラーニング e-fraud 「不正防止」
不正対策eラーニング e-fraud 「不正防止」
不正の兆候を見逃さないために。
♦講義内容
「不正防止」編は、会社で不正を“起こさない・早く気づく”ために必要な6つのポイント(経営者のふるまい、取締役会の監督、内部監査と外部監査、内部通報のしくみ、IT/SNSの使い方ルール、日常の教育と評価)を、現場目線でかみ砕いて解説します。
とりわけ内部通報は、世界的にも最も有効な不正発見ルートであること(不正事例全体の約43%が内部通報で発覚)を最新データで示しながら、内部通報制度の整備において欠かせないポイントを解説します。
また、COSO(内部統制やリスク管理の国際的な枠組みをまとめる団体)が示す考え方である、「リスク対応は、経営の目標づくりや運営と一緒に考える」に触れながら、日々の会議や業務の中に不正予防の視点を自然に織り込むコツを紹介します。
不正の兆候に気づくサイン(いつも同じ人だけが承認している/請求が急に増える/SNSや私物デバイスの使い方が曖昧 など)を具体例で確認し、不正の兆候を見逃さないコツをお伝えします。
♦e-fraud プログラム概要
e-fraud は、ACFE (公認不正検査士協会) が定める公認不正検査士の資格取得に必要な知識領域を基に、日本トップクラスの専門家が監修して制作された、不正対策に取り組む方のための総合的な学習コースです。
「会計」「法律」「不正調査」「不正防止」の全4コースで構成されており、経営陣や、管理職、現場の担当者まで、幅広い方が不正対策を効率よく学習できます。
この「不正防止」コースでは、企業のガバナンスを通じた不正の防止・抑止から人はなぜ不正を犯すのかという犯罪学の理論までを学びます。不正を防止・抑止することは、企業価値を守る上で最も重要な対策です。
不正リスクアセスメント、不正リスク管理、不正防止プログラム、倫理および犯罪者行動への理解(犯罪学)などあらゆる業界・業種に欠かせない不正防止の基礎知識を解説します。

【講師】監修:八田 進二 氏
【形式】ウェブ セミナー(Webiner)
【受講者像】
経営者 管理部門の方 不正対策に取り組む方 内部監査部門 管理職 コンプライアンス部門
【C P E】8 単位 (不正検査)
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)
【学習時間】CPE 単位数と同程度の時間が想定されます。
【販売期間】2021年4月5日〜
【注意事項】特になし
※学習時間は、例としてCPE 3 単位なら 3 時間程度となります。CPE 規定により前後する場合もあります。_x000B_※会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。_x000B_ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。
講義概要
e-fraud は、ACFE (公認不正検査士協会) が定める公認不正検査士の資格取得に必要な知識領域を基に、日本トップクラスの専門家が監修して制作された、不正対策に取り組む方のための総合的な学習コースです。「会計」「法律」「不正調査」「不正防止」の全4コースで構成されており、経営陣や、管理職、現場の担当者まで、幅広い方が不正対策を効率よく学習できます。この「不正防止」コースでは、企業のガバナンスを通じた不正の防止・抑止から人はなぜ不正を犯すのかという犯罪学の理論までを学びます。不正を防止・抑止することは、企業価値を守る上で最も重要な対策です。不正リスクアセスメント、不正リスク管理、不正防止プログラム、倫理および犯罪者行動への理解(犯罪学)などあらゆる業界・業種に欠かせない不正防止の基礎知識を解説します。
※ 講義は登壇者の見解であり、一般社団法人 日本公認不正検査士協会ほかいかなる団体の見解を表すものではありません。
講師紹介
監修:八田 進二 氏 (はった しんじ) 氏
監 修:八田 進二 氏執 筆:稲垣 浩二 氏、越智 啓太 氏(五十音順)
※ 本ページ記載の内容は、公開時点の情報です。