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データ監査で不正の兆候を捉える

データ監査で不正の兆候を捉える

会員:¥6,600 / 一般:¥11,000

【講師】 上野 哲司 氏

【形式】ウェブ セミナー(Webiner)

【受講者像】
監査役の方 財務部の方 経理部の方 公認不正検査士 管理部門の方 グローバル リスク管理担当者

【C P E】2単位[不正検査]
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)

【学習時間】120分

【販売期間】2024年1月24日〜

【注意事項】ご利用開始日から3か月以内にご受講ください

※学習時間は、例としてCPE 3 単位なら 3 時間程度となります。CPE 規定により前後する場合もあります。※会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。

価格
会員価格
一般価格
※一般価格が適用されています
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講義概要

本講義では、データ監査に焦点を当て、不正行為を効果的に検出する方法について詳しく解説します。 データ監査に関する深い理解とスキルを身につけることを目指しています。以下は各章の概要です。 データ監査で不正の兆候を捉える: データ監査の基本概念とは何か データ監査を活用することによる組織へのメリットは 不正行為の兆候をデータ監査でどのように捉えるか データ監査の導入: データ分析のプロセスと概念図の理解 データ監査の導入手順と流れ データ監査を導入するために必要なスキルとは デモンストレーション: CAATs(Computer-Assisted Audit Tools)専用ツールを使用した実践的なデータ監査のデモ ツールを駆使してデータから洞察を得る方法の学習 データ監査の展開: データの特定と整理における具体的な手法 データ監査の展開と実施に関する指針 不正が発生した場合の危機管理に焦点を当て、迅速かつ効果的な対応を学ぶ 各セクションは実践的なアプローチを重視し、理論だけでなく現場での実際の応用力も養えるよう構成されています。この教材を通じて、データ監査のエキスパートへのステップアップを目指しましょう。

※ 講義は登壇者の見解であり、一般社団法人 日本公認不正検査士協会ほかいかなる団体の見解を表すものではありません。

 

講義内容

  1. データ監査で不正の兆候を捉える・データ監査 ・データ監査を活用するメリット ・データ監査で不正の兆候を捉える ・その他1セクション
  2. データ監査の導入・データ分析のプロセスと概念図 ・データ監査を導入する流れ ・データ監査導入に必要なスキル ・その他6セクション
  3. デモンストレーション・CAATs専用ツールを使ったデータ監査
  4. データ監査の展開・データの特定・整理 ・データ監査の展開 ・不正発生時の危機管理のポイント

 

講師紹介

上野 哲司 氏 (うえの てつじ) 氏

一般社団法人 国際コンピュータ利用監査教育協会 専務理事 公認会計士 国際認定CAATs技術者

主な経歴

2003年、OBCに入社し奉行シリーズの開発に従事。2008年以降はEY新日本有限責任監査法人および有限責任監査法人トーマツで11年以上、会計・システム監査人として活動。同時に研修講師として人材育成に貢献。2020年にトーマツを退職後、国際コンピュータ利用監査教育協会に参画。2021年、同協会の専務理事に就任し、企業へのデータを活用した監査に関する研修と導入支援を担当している。

所属法人サイトへのリンク

https://www.icaeajp.or.jp/

※ 本ページ記載の内容は、公開時点の情報です。