内部者による企業情報持出し対策のポイント
内部者による企業情報持出し対策のポイント
【講師】 山岡 裕明 氏
【形式】ウェブ セミナー(Webiner)
【受講者像】
監査役の方 法務部の方 管理職の方 不正調査担当者 不正検査担当者 リスクマネジメント部門 経営企画部門 人事・総務部門
【C P E】1単位 (不正検査)
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)
【学習時間】61分
【販売期間】2024年4月15日〜
【注意事項】ご利用開始日から3か月以内にご受講ください
※学習時間は、例としてCPE 3 単位なら 3 時間程度となります。CPE 規定により前後する場合もあります。※会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。

講義概要
本講義は、転職に伴う企業情報の持出し事例から始まり、内部者による情報漏洩に対する法的対策を解説します。具体的には、不正競争防止法や秘密保持契約、個人情報保護法などの法的枠組みを理解し、企業の情報を保護するための手法を習得します。さらに、企業情報の持ち出しを検知するためのポイントも明示され、内部者による情報漏洩リスクに対する適切な対策を身に付けます。この教材を通じて、企業が内部者による情報漏洩から身を守るための包括的な対策を理解し、実践する能力を養います。
※ 講義は登壇者の見解であり、一般社団法人 日本公認不正検査士協会ほかいかなる団体の見解を表すものではありません。
講義内容
- 転職に伴う企業情報の持出し事例
- 内部者の企業情報持出しに対する法的対策(1)不正競争防止法 (2)秘密保持契約 (3)個人情報保護法
- 企業情報の持ち出しを検知するポイント
講師紹介
山岡 裕明 氏 (やまおか ひろあき) 氏
八雲法律事務所 弁護士/カリフォルニア州弁護士 情報処理安全確保支援士
主な経歴
University of California, Berkeley, School of Information, Master of Information and Cybersecurity
役職/受賞歴
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)タスクフォースメンバー(2019-2020,2022)
総務省・経産省・警察庁・NISC「サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス検討会」検討委員(2022)
情報セキュリティ文化賞(2024年)
所属法人サイトへのリンク
プロフィールページへのリンク
https://www.ykm-law.jp/member/yamaoka.html
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