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不正調査における客観資料の保全・収集・分析・活用の勘所

不正調査における客観資料の保全・収集・分析・活用の勘所

会員:¥6,600 / 一般:¥11,000

【講師】 坂尾 佑平 氏

【形式】ウェブ セミナー(Webiner)

【受講者像】
監査役の方 内部監査室の方 財務部の方 経理部の方 管理職の方 不正調査担当者 不正対策に取り組む方 不正検査担当者 内部通報担当者 会計担当者 グローバル リスク管理担当者 CFE有資格者 経営企画部門

【C P E】2単位[不正検査]
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)

【学習時間】114分

【販売期間】2025年1月20日〜

【注意事項】ご利用開始日から3か月以内にご受講ください

※学習時間は、例としてCPE 3 単位なら 3 時間程度となります。CPE 規定により前後する場合もあります。
※会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。
ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。

価格
会員価格
一般価格
※一般価格が適用されています
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講義概要

本講義では、不正調査において最も重要な要素の1つである客観資料の取扱う上での勘所を解説します。具体的には、客観資料の保全・収集・分析・活用という4つの場面においてよく問題となる注意点やポイントを解説します。その上で、海外子会社等における不正調査を念頭に置きながら、グローバル事案特有の留意点を解説します。

※ 講義は登壇者の見解であり、一般社団法人 日本公認不正検査士協会ほかいかなる団体の見解を表すものではありません。

 

講義内容

  1. 不正調査における客観資料の重要性
  2. 客観資料の種類
  3. 客観資料の保全のポイント
  4. 客観資料の収集のポイント
  5. 客観資料の分析のポイント
  6. 客観資料の活用のポイント
  7. グローバル事案での留意点
  8. まとめ

  

講師紹介

坂尾 佑平 氏 (さかお ゆうへい) 氏

三浦法律事務所 弁護士 公認不正検査士

主な経歴

日本の大手法律事務所および米国の大手法律事務所で幅広い企業法務案件に携わり、危機管理、コンプライアンス、ガバナンス、紛争解決、事業再生などを専門とする。リーガルアドバイスには商社で培ったリスクマネジメント経験を活かし、CFE、CCO、企業危機管理士などの資格を持つ。

主な著書

「内部通報制度のリノベーション・デザインー公益通報者保護法改正を契機として」(ディスクロージャー&IR、2021) 「内部通報制度の『整備』・『運用』のポイント 改正公益通報者保護法対応」(BUSINESS LAWYERS、2022)etc

所属法人サイトへのリンク

https://www.miura-partners.com/

プロフィールページへのリンク

https://www.miura-partners.com/lawyers/00052/

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