海外子会社で生じうる会計不正に対応するにあたっての留意事項
海外子会社で生じうる会計不正に対応するにあたっての留意事項
【講師】 山林 貴裕 氏
【形式】ウェブ セミナー(Webiner)
【受講者像】
監査役の方 内部監査室の方 財務部の方 経理部の方 管理職の方 不正調査担当者 不正対策に取り組む方 不正検査担当者 内部通報担当者 会計担当者 グローバル リスク管理担当者 CFE有資格者 経営企画部門
【C P E】2単位[不正検査]
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)
【学習時間】100分
【販売期間】2025年1月20日〜
【注意事項】ご利用開始日から3か月以内にご受講ください
※学習時間は、例としてCPE 3 単位なら 3 時間程度となります。CPE 規定により前後する場合もあります。 ※会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。 ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。

講義概要
海外子会社のガバナンス体制や会計不正の概略に触れたうえで、海外子会社での会計不正について9つの視点から対応にあたっての留意事項を解説します。また、様々な立場から海外子会社の業務に関与している方に対して、海外子会社で生じうる会計不正についての理解を深め、今後の実務対応において業務を円滑に運営するうえでの一助を提供します。
※ 講義は登壇者の見解であり、一般社団法人 日本公認不正検査士協会ほかいかなる団体の見解を表すものではありません。
講義内容
- 海外子会社のガバナンス体制
- 海外子会社で生じる会計不正の概略
- 会計不正に対応するための留意事項
- まとめ
講師紹介
山林 貴裕 氏 (やまばやし たかひろ) 氏
SCS国際有限責任監査法人 公認会計士、公認不正検査士
主な経歴
システム開発、上場企業を含め保証業務ならびに財務内容調査・不正調査等の各種アドバイザリー業務、PMI・事業計画作成・公官庁に対する調査などコンサルティング業務、シンガポールでの日系企業に対する監査及びアドバイザリー業務などに従事。現在はSCS-Invictusグループの日本拠点にパートナー/ディレクターとして所属。
所属法人サイトへのリンク
https://www.scsglobalaudit.com/
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