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サイバーリスクに備えたBCPの重要性と策定の進め方

サイバーリスクに備えたBCPの重要性と策定の進め方

会員:¥6,600 / 一般:¥11,000

サイバーリスクに備えたBCPの重要性と策定の進め方
 

♦講義内容

近年、サイバー攻撃は高度化・巧妙化し、事業停止や情報漏えい、決算遅延など、企業活動に深刻な影響を及ぼしています。本講義では、こうしたサイバーリスクを前提に、サイバー攻撃発生時に影響の最小化と事業継続を確保するための「サイバーBCP」の重要性と具体的な策定・運用のポイントを解説します。

サイバー攻撃を想定したサイバーBCPでは、従来のIT-BCPが想定する被災等における復旧対応にとどまらず、調査・法令対応・情報開示など広範な観点での対応が求められます。本講義では、これからサイバーBCPの策定を検討される方向けに、従来のIT-BCPや危機管理対応と比較した際の相違点や、その違いを踏まえたサイバーBCPの策定アプローチ等を紹介させていただきます。

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※一般価格が適用されています
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【講師】杉山 一郎 氏

【形式】ウェブ セミナー(Webiner)

【受講者像】
経営層 リスクマネジメント部門 経営企画部門 総務部門 広報部門 コンプライアンス部門 内部統制部門 コーポレートガバナンス部門

【C P E】2単位[不正検査]
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)

【学習時間】120分

【販売期間】2026年7月17日〜

【注意事項】ご利用開始日から3か月以内にご受講ください

※学習時間は、例としてCPE 3 単位なら 3 時間程度となります。CPE 規定により前後する場合もあります。
※会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。
ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。

講師紹介

杉山 一郎 氏 (すぎやま いちろう)

EY Japan Forensics フォレンジック・テクノロジーリーダー/サイバー・アシュアランスリーダー 
EY新日本有限責任監査法人 プリンシパル

主な経歴

EY新日本有限責任監査法人にてサイバーインシデント対応、eDiscovery対応などを主な取り扱い分野とするフォレンジックテクノロジーの責任者を務める。デジタルフォレンジックの分野において15年以上の業務経験を持ち、NPOデジタル・フォレンジック研究会の『証拠保全ガイドライン』に初版から携わるなど、デジタルフォレンジックの啓発活動に積極的に関与しているほか、2024年から山梨県警察サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザーに就任している。
主な著書『サイバーセキュリティ対応の企業実務』、『自社製品・サービスへのサイバー攻撃対応の企業実務』(中央経済社)など。
GCFA, GCFE, GASF, GNFA, GIME, GX-FE等の資格を保有。

※ 本ページ記載の内容は、公開時点の情報です。